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アレルギー低減卵ラボ見学会が開催されました:2025-12-17
12月11日(木)、アレルギー低減卵ラボ見学会が開催されました。 当日は、20名程度の方がご参加くださいました。 本会は、農林水産省の「令和7年度みどりの食料システム戦略実現のためのアウトリーチ活動の展開委託事業」の一環として、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)が事務局となって実施されました。 まずは、農研機構の四方雅仁上級研究員からゲノム編集について、広島大学大学院統合生命科学研究科の堀内浩幸教授から家畜・家禽におけるゲノム編集の応用について講演いただきました。 その後、堀内教授のラボに移動。ゲノム編集した細胞を卵に移植して孵化させる部屋も見せてくださり、ご参加の皆さんはアレルギー低減卵の祖が生まれる場所を興味深く見学されました。 プラチナバイオ株式会社では、代表取締役CEOの奥原啓輔からアレルギー低減卵の実用化に向けた取り組みや海外展開についてご説明。さらに最先端の次世代シーケンサーを配備したバイオDX共創研究所をご案内しました。 ご参加の皆さんからは、 「アレルギーのある人でも食べられる仕組みをもう一度教えてください
2025年12月17日


【note更新】ゲノムビューワーJBrowse 2の使用方法① 〜ゲノム配列の基本的な可視化操作〜:2025-12-16
当社のnoteアカウントで、 記事を公開 しました。 バイオインフォマティシャンの伊出が、ゲノム 解析データの理解に活用できる"ゲノムブラウザ” と呼ばれる可視化ツールのなかでも、 JBrowse 2 について解説しています! 今回の第一弾では、まず FASTAの読み込みとUIの基本操作 をご紹介。GFF3/BAM/VCFなどの解析結果連携は、第二弾で詳しく扱います。 ぜひご覧ください!
2025年12月16日


広島学院高校の皆さんがお越しくださいました:2025-12-10
11月7日(金)、広島学院高等学校から1年生の皆さんがお越しくださいました。 今回は、株式会社ミエタの企画による 探究 学習プログラムの一環で、フィールドワークとしての訪問でした。 まずは代表取締役CEOの奥原啓輔からは当社の事業をご紹介し、これまでのキャリアについてもお話しました。さらに、研究開発部バイオDXチーム チームリーダーの中前和恭とGXチーム主任研究員の栗田朋和から、日頃の研究内容や実際に使用している機材などについてご紹介しました。 生徒の皆さんは、専門的な講話にもじっくりと耳を傾け、研究内容に関するポスターも熟読。その後、「プラチナバイオの研究やプロジェクトと高校生の共創で、社会にインパクトを与えられそうな企画を考える」ワークに取り組みました。グループごとに、アレルギー低減卵の開発やカーボンリサイクルを目指す事業について話し合い。高校生らしい柔軟な発想で、当社のプロジェクトが社会的に浸透するような企画を発案してくださいました。 当社としても、高校生の皆さんと交流する貴重な機会でした。 ありがとうございました。
2025年12月10日


メディアに掲載されました:2025-12-08
報道機関各社が、当社の取り組みを掲載くださいました。 ■広島ホームテレビ 「 排ガスからCO₂を回収 藻で『カーボンリサイクル』実証実験 」 ■中国新聞 「 焼却炉の排ガスで藻類培養 広島の2社含む4社が実証試験へ 瀬戸内地域の工場で普及目指す 」 ■VOIX SDGs 「 PtBio、カーボンリサイクルに向けた低コスト種藻生産システムの実証プロジェクト開始 」 ■サードニュース 「 広島発、カーボンリサイクルが未来の資源循環社会を目指す! 」 ■広島経済レポート 2025年12月4日号 「 プラチナバイオやツネイシ系 排ガス活用し微細藻類を培養 」 (発行元に許可をいただいて掲載しています) プラチナバイオ株式会社は、ツネイシカムテックス株式会社(本社:広島県福山市、代表:代表取締役社長 神原 文雄)、株式会社ファイトリピッド・テクノロジーズ(本社:神奈川県横浜市、代表:代表取締役CEO 太田 啓之)、株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表:代表取締役社長COO 髙橋 修一郎)と共に、ツネイシカムテックスの焼却炉から生じる排ガスを活用し、微
2025年12月8日


インドのBCIL社からPancham Rathodリーガルマネージャーがお越しくださいました:2025-12-05
インドから、 Biotech Consortium India Limited(BCIL)社 の Pancham Rathodリーガルマネージャー が、プラチナバイオ株式会社にお越しくださいました。 BCIL社は、 ハイデラバードの養鶏会社SRINIVASA FARMS PVT. LTDとのMOU締結 をはじめ、インドでの事業展開にご協力いただいています。 Panchamさんは、11月20日に開催されたイベント「 バイオコミュニティセミナー&ネットワーク ~インド×日本のバイオ最前線から学ぶ~ 」(主催:ひろしまバイオDXコミュニティ、ジェトロ広島)で、代表取締役CEOの奥原啓輔、Director, Asia Regionの松木崇晃とともに登壇されました。 イベントのようすは こちら(YouTube) そして翌日には当社にご来訪。社員ミーティングにもご参加くださり、研究室を見学されて、改めて当社の技術に触れていただきました。 当社は今後も、バイオテクノロジーで国内外の社会課題解決を目指します。
2025年12月5日


カーボンリサイクルのサプライチェーン構築に向け実証開始 ―ツネイシカムテックス、ファイトリピッド・テクノロジーズ、プラチナバイオ、リバネスが連携し、排ガスを活用した「低コスト種藻」生産モデルを確立へ:2025-11-27
プラチナバイオ株式会社(所在地:広島県東広島市、代表:代表取締役CEO 奥原 啓輔、以下「PtBio」)は、ツネイシカムテックス株式会社(本社:広島県福山市、代表:代表取締役社長 神原 文雄、以下「ツネイシカムテックス」)、株式会社ファイトリピッド・テクノロジーズ(本社:神奈川県横浜市、代表:代表取締役CEO 太田 啓之、以下「PLT」)、株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表:代表取締役社長COO 髙橋 修一郎、以下「リバネス」)と共に、ツネイシカムテックスの焼却炉から生じる排ガスを活用し、微細藻類ナンノクロロプシスの屋外培養を行い、「低コスト種藻」生産モデルの確立を目指す実証プロジェクト(以下「本プロジェクト」)を開始しました。 本プロジェクトは、リバネスが令和4年度から委託を受けて進めている「 広島県カーボンリサイクル関連技術研究開発支援事業 」において、ツネイシカムテックスが採択を受けたプロジェクトの一環として実施するものです。 ■これまでの背景とプロジェクトの成果 広島県福山市を拠点に廃棄物処理・リサイクル事業を展開するツネイシカム
2025年11月27日


イベントに出展・登壇します!【2025年12月】:2025-11-24
プラチナバイオ株式会社から、イベントへの出展・登壇についてお知らせします。 ■Innovation Leaders Summit 2025 12月1日(月)~4日(木) 国内外の主要VCが技術的信頼性と事業性を評価し推薦した、800社以上の有望ディープテックスタートアップや社会実装を目指す先端研究室が集結。半導体、脱炭素、高機能素材、ロボティクス、バイオなど最先端テクノロジーを体感できる、アジア最大のオープンイノベーションイベントです。 初日12月1日(月)には、当社COOの石井敦浩がスタートアップピッチに登壇。「バイオインフォマティクス技術を活用したデータ駆動型育種・機能性素材のスクリーニング【バイオDX】」というテーマでお話します。 登壇日時:12月1日(月)16:10-16:30 会場:虎ノ門ヒルズ(東京都港区虎ノ門一丁目23番1号)※オンラインもあります 主催:イノベーションリーダーズサミット実行委員会 公式ページ: https://ils.tokyo/event_2025/ ■農林水産省 消費者の部屋 12月1日(月)~5日(金)...
2025年11月24日


【12/11】アレルギー低減卵ラボ見学会が開催されます:2025-11-17
農林水産省の「令和7年度みどりの食料システム戦略実現のためのアウトリーチ活動の展開委託事業」の一環として、アレルギー低減卵ラボ見学会が開催されます。 見学先は、広島大学の生物生産学部とゲノム編集イノベーションセンターです。 ゲノム編集など最先端バイオ研究を行っている研究施設に、ぜひお越しください! 日時: 2025年12月11日(木)13:30~16:00 場所: 広島大学 生物生産学部、ゲノム編集イノベーションセンター 集合: ①現地集合(広島大学ミライクリエ) または ②JR広島駅より送迎バス のどちらかを選択してください。 対象: どなたでも(衛生管理のため、2週間以内に海外渡航歴のある方は一部施設の見学を制限させていただく場合があります。) 定員: 20名 参加費: 無料 事務局: 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構、株式会社DRAGON AGENCY
2025年11月17日


COI-NEXTバイオDX産学共創拠点が国立研究開発法人科学技術振興機構の広報誌に掲載されました!:2025-11-13
プラチナバイオ株式会社も参画するCOI-NEXTバイオDX産学共創拠点が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の広報誌「JSTnews」2025年11月号で特集されました。 「ゲノム編集でアレルギー低減卵やスーパー昆虫 持続可能なエコ社会に向け、『バイオDX』を推進」と題して、広島大学の山本卓教授と坊農秀雅教授が取材を受けました。COI-NEXTバイオDX産学共創拠点の概要のほか、ゲノム編集・ゲノム解析やアレルギー低減卵の取組み、地元企業との協力などについて取り上げてくださっています。 画像引用: 国立研究開発法人科学技術振興機構 全文は、JSTの公式サイトからご覧ください。 国立研究開発法人科学技術振興機構: https://www.jst.go.jp/pr/jst-news/
2025年11月13日


Hi! HIROSHIMA Business Days 2025に登壇します!:2025-11-11
プラチナバイオ株式会社は、Hi! HIROSHIMA Business Days 2025のイベント「バイオコミュニティセミナー&ネットワーク~インド×日本のバイオ最前線から学ぶ~」に登壇します。 画像引用: Hi!HIROSHIMA Business Days 2025公式サイト 当社からは、代表取締役CEOの奥原啓輔と、Director, Asia Regionの松木崇晃が登壇。 インドの中核機関 Biotech Consortium India Limited(BCIL)社とのトークセッションにより、インドのバイオ産業事情やプラチナバイオ社との取り組みなど、幅広くご紹介します。 バイオ分野に関心のある方、海外企業と連携・交流してみたい方など、どなたでもご参加いただけます! 日時:2025年11月20日(木)17:00-18:30 会場:イノベーション・ハブ・ひろしまCamps(広島市中区紙屋町1-4-3 エフケイビル1F) 主催:ジェトロ広島、ひろしまバイオDXコミュニティ 参加費:無料 申込期限:2025年11月19日(水)12:00 お
2025年11月11日