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ジェトロ広島の海外展開支援プログラムに採択されました:2026-06-11
当社は、日本貿易振興機構(ジェトロ)広島によるスタートアップの海外展開支援プログラム「2026年度 Hiroshima Global Connection」に採択されました。 このプログラムは、ジェトロの様々な海外展開支援メニューを各企業のニーズにあわせて提案し、定期的に支援状況の進捗ミーティングを行う事で継続フォローを実施することで、海外展開の一歩に繋げることを目的とされています。 当社は2025年3月にマレーシア法人「PtBio ASIA SDN.BHD.」を設立しました。さらにインドの主要研究機関や企業とのMOU(基本合意書)締結、サウジアラビアでの乾燥耐性植物の開発調査プロジェクトなど、アジア地域を中心としたグローバル展開を大幅に加速させています。 当社はこの度のジェトロ広島の支援により、海外における多様なプレイヤーとの共創を図り、世界における課題解決により一層貢献してまいります。 【参考】 ジェトロ広島
6月11日
![MIT Technology Review [日本版] に掲載いただきました!:2026-06-08](https://static.wixstatic.com/media/71e7fe_429ceecdbc5544e99b33b6179f425c26~mv2.webp/v1/fill/w_334,h_250,al_c,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/71e7fe_429ceecdbc5544e99b33b6179f425c26~mv2.webp)
![MIT Technology Review [日本版] に掲載いただきました!:2026-06-08](https://static.wixstatic.com/media/71e7fe_429ceecdbc5544e99b33b6179f425c26~mv2.webp/v1/fill/w_306,h_229,al_c,q_90,enc_avif,quality_auto/71e7fe_429ceecdbc5544e99b33b6179f425c26~mv2.webp)
MIT Technology Review [日本版] に掲載いただきました!:2026-06-08
株式会社KADOKAWAが発行する「MIT Technology Review [日本版]」に、当社の取り組みが掲載されました。 画像引用元:株式会社KADOKAWAウェブサイト 同誌では、「特別編集 ポスト都市時代の社会デザイン 社会実装都市 ひろしま」と題し、多様な地形と産業が凝縮された「日本の縮図」広島を、国内最適なテストベッド(実験都市)として再定義されています。当社は、「特集3 世界が注目する広島発の先端技術」のなかでご紹介いただいています。 当社はこれからも、「生物機能をデザインして社会課題を解決する」をミッションに、バイオテクノロジーで未来を拓いてまいります。
6月8日


広島経済レポートに掲載いただきました!:2026-05-28
株式会社広島経済研究所が発行する地元密着の週刊経済誌「広島経済レポート」が、当社の取り組みを掲載くださいました。 (発行元に許可を得て掲載しています) 当社は、Basepair社(米国)が提供するRNA-seq解析クラウドプラットフォーム「Basepair」を本格導入し、2026年5月1日よりRNA-seqデータ解析サービスに適用開始しました。また岩井化学薬品はBasepairの国内販売パートナーとして、本プラットフォームの当社への導入と運用を支援します。 当社はこれからも、「生物機能をデザインして社会課題を解決する」をミッションに、バイオテクノロジーで未来を拓いてまいります。 【参考】 プレスリリース:プラチナバイオ、RNA-seq 解析クラウドプラットフォーム「Basepair」を本格導入 プレスリリース:プラチナバイオがDNA言語モデルを活用した予測AIモデル作製プロトコールをオンライン公開 プレスリリース:プラチナバイオが、アジア最大級のテックアワード 「Future Fit Asia 2026」の部門TOP11に選出
5月28日


イベントに出展・登壇します!【2026年6月】:2026-05-22
プラチナバイオ株式会社から、イベントへの出展・登壇についてお知らせします。 ■日本ゲノム編集学会 第11回大会 6月15日(月)-17日(水) 当社の取締役CTOでもある山本卓(広島大学ゲノム編集イノベーションセンター教授・センター長)が特別講演を行います。また、バイオDXチームチームリーダーでもある中前和恭(広島大学ゲノム編集イノベーションセンター 共同研究講座助教)が登壇し、「ゲノム編集ソフトウェア開発の現在地」をテーマにお話します。 登壇日時:6月15日(月)14:25~ 会場:京都大学百周年時計台記念館(京都市左京区吉田本町36) 公式ページ:https://jsgedit.jp/meeting/11/index.html ■チュラロンコン大学シンポジウム:From Genome to Innovation: Plant Genome Editing & Synthetic Biology 6月22日(月) 当社CSOの日下部裕美子が登壇し、「ゲノム編集の研究から実社会でのイノベーションへ:プラチナバイオによる食品、バイオインフォマティ
5月22日


早稲田大学で、遺伝子編集ツールの高速DBTLシステムに関する研究を開始しました:2026-05-19
広島大学発ベンチャーのプラチナバイオ株式会社は、早稲田大学で寄附研究を開始しました。 この研究では、進化合成生物学により遺伝子編集ツール(Zinc Finger)の高速DBTLシステムを開発するとともに、実用性能の高い理想的なZinc Finger(Platinum Finger)のありかたを模索します。任意の配列に対する Zinc Fingerの自在な設計・試作・提供までを一気貫通にできるプラットフォームの完成とその有効性実証を最終目標としています。 写真左から梅野太輔教授、奥原啓輔 ■研究概要 代表研究者 理工学術院 先進理工学部 梅野 太輔 教授 研究期間 2026年04月〜2029年03月 詳細は、早稲田大学のホームページをご覧ください。
5月19日


プラチナバイオ、RNA-seq 解析クラウドプラットフォーム「Basepair」を本格導入―岩井化学薬品と販売パートナーシップを締結、研究者自身で探索・活用できるRNA-seqデータ解析環境を提供:2026-05-07
プラチナバイオ株式会社(本社:広島県東広島市、代表取締役CEO:奥原 啓輔、以下「プラチナバイオ」)と岩井化学薬品株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:岩井 佳子、以下「岩井化学薬品」)は、Basepair社(米国)が提供するRNA-seq解析クラウドプラットフォーム「Basepair」をプラチナバイオが本格導入し、2026年5月1日よりRNA-seqデータ解析サービスに適用開始することを発表します。岩井化学薬品はBasepairの国内販売パートナーとして、本プラットフォームのプラチナバイオへの導入と運用を支援します。 本サービスでは、プラチナバイオの強みであるRNA-seq解析ノウハウと、Basepairのブラウザベースのインタラクティブな可視化環境を組み合わせることで、社内にバイオインフォマティクス専門人材をお持ちでないお客様でも、ご自身の手で解析結果を掘り下げて確認できる新しいデータ解析サービスを提供します。 ■導入の背景 RNA-seq(RNA シーケンシング)は、遺伝子発現量を網羅的に解析する技術として、基礎研究から産業応用まで
5月7日


【特許庁×バイオベンチャー】官民交流でインターンを迎えました:2026-04-23
当社では、特許庁の官民交流プログラムを通じて、現役の審査官である谷合正光さんがインターンとしてジョインされています。 左から奥原、島原、谷合さん 今回は、代表取締役CEOの奥原啓輔、事業推進部ディレクター/知財戦略デザイナーで弁理士でもある島原留美子とともに、大学発スタートアップの知財戦略について対談。 経営、実務、行政。それぞれの立場から「知財の本質」を深掘りしました。
4月23日


イベントに出展・登壇します!【2026年5月】:2026-04-21
プラチナバイオ株式会社から、イベントへの出展・登壇についてお知らせします。 ■Future Fit Asia 2026 5月12日(火)-13日(水) Future Fit Asiaは、アジア太平洋地域でアグリテックとフードテックのオープンイノベーションを促すエコシステムプラットフォームです。アメリカのグランサム財団とともに環境や食品分野の「デトックス(有害性の除去)」を柱とした共同プロジェクトを推進しています。 当社はアレルギー低減卵の開発や、バイオDX技術によるメタゲノム解析等を活用した環境評価への取り組みが高く評価され、「Future Fit Asia Innovation Challenge」部門の11社に選出されました。5月12日にはピッチ登壇します。 登壇日時:5月12日(火)14:25~ 会場:Goodwood Park Hotel(22 Scotts Road, Singapore) 公式ページ:https://futurefitasia.com/ffa-2026/ ■第36回Keidanren Innovation Cross
4月21日


坊農秀雅CSOがマラヤ大学で講演しました:2026-04-20
当社Chief Scientific Officerの坊農秀雅( 広島大学大学院統合生命科学研究科教授 )が、2026年4月17日にマレーシアの マラヤ大学The Centre for Research in Biotechnology for Agriculture (CEBAR)主催「CEBAR Expert Seminar」で講演しました。 当社も 参画するCOI-NEXTバイオDX産学共創拠点 及び広島大学の海外展開の一環で行われたものです。 特にゲノム編集の実装やゲノムシーケンスに関する課題に取り組むゲノム編集とバイオインフォマティクスの最近の進展に焦点を当ててお話しました。 画像引用: マラヤ大学ホームページ ■CEBAR Expert Seminar Series 2/2026 日時:2026年4月17日(金)10:00-11:00 会場: Research Nest, Institute for Advanced Studies, Universiti Malaya. https://cebar.um.edu.my/events
4月20日


プラチナバイオがDNA言語モデルを活用した予測AIモデル作製プロトコールをオンライン公開:2026-04-15
プラチナバイオ株式会社(所在地:広島県東広島市、代表取締役CEO:奥原 啓輔、以下「当社」)は、DNA言語モデルを活用して特定のゲノム課題に対応するためのAI作製プロトコールをまとめたプロトコール論文「Workflow for Fine-Tuning and Evaluating DNA Language Models for Specific Genomics Issues」が、2026年4月3日に生命科学系プロトコール専門誌「Bio-protocol」(ISSN: 2331-8325)にてオンライン公開されたことをお知らせします(査読あり)。本論文は広島大学に設置されたプラチナバイオ共同研究講座バイオDX研究室内で執筆され、著者には当社研究開発部バイオDXチームチームリーダーの中前和恭と、Chief Scientific Officer (CSO)の坊農秀雅が含まれています。 DNA言語モデルとは、人工知能(AI)の一種で、A・T・G・Cからなる大量のDNA配列を、AIが文章のルールを学ぶように学習する技術です。今回のプロトコールでは、この
4月15日