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マレーシア農業研究開発研究所から研修にお越しくださいました:2026-08-25
Malaysian Agricaltural Research and Development Institute(マレーシア農業研究開発研究所、以下「MARDI」)から、研究員のHafidha Binti Azmonさんが当社にお越しくださいました。Hafidhaさんは、マレーシア政府の研修プログラム「Japan Company Attachment Programme 2026(JCAP 2026)」の一環として、当社を含む日本企業や大学を視察され、その事業や技術などについて意見交換を行いました。 特に当社では、研究所の見学と事業の説明のほか、社員にインタビューされ、仕事や研究のことのみならず、働き方についても熱心に尋ねられました。 Hafidhaさんは、ゲノム編集とバイオDXがマレーシアの農業機関でも有用な技術だと感じられたそうです。さらに、フレックスタイム制や裁量労働制を採用する当社のフレキシブルな働き方にも驚かれたようでした。 当社は今後も、MARDIをはじめ国境を越えた連携を大切にしながら、グローバルな社会課題の解決に向けた取り組みを
8月25日


イベントに出展・登壇します!【2026年9月】:2026-08-21
プラチナバイオ株式会社から、イベントへの出展・登壇についてお知らせします。 ■第78回日本生物工学会大会 9月15日(火)~17日(木) 当社研究開発部バイオDXチームの今井美沙子が一般講演に登壇し、「広島県産マガキの機能解釈に向けた遺伝子アノテーションデータセットの構築」についてお話します。 登壇日時:9月17日(木)9:00-11:22 会場:北海道大学札幌キャンパス E棟3階302(札幌市北区北17条西8丁目) 公式サイト:https://www.sbj.or.jp/2026/ また同日12:00から、当社、一般社団法人バイオDX推進機構及び同大会実行委員会の共催により、ランチョンセミナー「バイオDXとゲノム編集による次世代バイオものづくり~アレルギー低減卵開発から産業展開まで~」を開催します。こちらも奮ってご参加ください。 ご参加の皆様にお会いできることを楽しみにしています!
8月21日


第78回日本生物工学会大会ランチョンセミナーを開催します:2026-08-18
プラチナバイオは第78回日本生物工学会大会において、一般社団法人バイオDX推進機構及び同大会実行委員会とともにランチョンセミナー「バイオDXとゲノム編集による次世代バイオものづくり〜アレルギー低減卵開発から産業展開まで〜」を共催します。 ■開催概要 日時:2026年9月17日(木)12:00-13:00 ※大会会期は9月15日 (火)~ 9月17日 (木) 会場:北海道大学 札幌キャンパス E棟3階E310(札幌市北区北17条西8丁目) 共催:プラチナバイオ株式会社、一般社団法人バイオDX推進機構、第78回日本生物工学会大会実行委員会 参加申込:開催日の朝、受付にて整理券を配布しますので、該当会場の整理券をお受け取りください。詳細は公式サイトをご覧ください。 公式サイト:https://www.sbj.or.jp/2026/ ■プログラム 司会 一般社団法人バイオDX推進機構 事業プロデューサー 石井 敦浩 講演1 広島から世界最先端のバイオエコノミー社会を実現する 一般社団法人バイオDX推進機構 理事 / 統括コーディネーター 奥原 啓輔...
8月18日


イベントに出展・登壇します!【2026年8月】:2026-07-28
プラチナバイオ株式会社から、イベントへの出展・登壇についてお知らせします。 ■International Symposium on Integrated Biorefinery and Bioindustry Transition 8月3日(月)~4日(火) タイ・チュラロンコン大学が開催する、統合バイオ精製所とバイオ産業移行に関する国際シンポジウムです。 当社CSOの日下部裕美子がパネルディスカッションにスピーカーとして参加し、日本における産学連携、オープンイノベーション、ゲノム編集技術の社会実装や海外展開の経験について議論します。 期間:8月3日(月)~4日(火)9:00-16:00 会場:Pathumwan Princess Hotel(444 MBK Center, Phayathai Road, Wang Mai, Pathum Wan District, Bangkok 10330 Thailand) ■Synthetic Biology and Intelligent Biomanufacturing: Advanced Food
7月28日


シンガポール「ASIA-PACIFIC AGRI-FOOD INNOVATION SUMMIT」出展支援プログラムに採択されました:2026-07-27
当社は、シンガポールで開催される「ASIA-PACIFIC AGRI-FOOD INNOVATION SUMMIT」への出展支援プログラムに採択されました。これは、CIC Japanのスタートアップ成長支援組織であるCIC Catalyst APACが、農林水産省「令和7年度日本発フードテックを活用した事業の海外展開支援委託事業」の一環として運営するものです。 画像引用:CIC Japanホームページ 今後当社は、海外企業・研究機関・投資家等とのマッチング機会の提供や、海外市場を見据えた事業戦略・事業展開のブラッシュアップなど伴走支援を受けながら、展示会出展に向けて準備を進めます。 また、サミット会期中の2026年10月28日(水)には、現地でサイドイベントが開催される予定です。本イベントでは、海外の事業会社、投資家、研究機関との連携・共創の機会創出を目的に、採択企業によるピッチやネットワーキングが行われます。 ■ ASIA-PACIFIC AGRI-FOOD INNOVATION SUMMIT 政府系投資会社であるTemasekとシンガポール食
7月27日


PT IJO Inovasi IndonesiaとMOUを締結しました:2026-07-16
PtBioとPtBio Asia Sdn. Bhd.は、インドネシアのPT IJO Inovasi Indonesia(IJO)との共同研究に関する基本合意書(MOU)を締結しました。この共同研究は、IJOが独自に開発した海藻由来のバイオスティミュラント製品(GROOW™)と、PtBioの先進的なゲノム解析技術を組み合わせることで、インドネシアにおける持続可能な農業の推進を目的としています。 共同研究は以下の項目に関して実施します。 トウモロコシ:ゲノムワイド関連解析(GWAS)を用いた干ばつ耐性候補遺伝子の同定 サツマイモ:糖度およびアントシアニン関連候補遺伝子の同定 カカオ:遺伝子アノテーションを伴うゲノムアセンブリ コーヒー:アチェ・タミアン洪水復興事例における土壌生物学への影響を評価するための土壌メタゲノム解析(16S rRNA解析) この連携により、IJOが地元の農地で蓄積したフィールドデータを活用し、候補遺伝子の同定から土壌メタゲノム解析に至るまで、各作物の固有の課題に合わせたゲノム解析を実施します。この研究は、国際的な研究資金プログ
7月16日


マレーシア国家食品安全センターから研修にお越しくださいました:2026-07-08
National Centre for Food Safety, Malaysia(マレーシア国家食品安全センター、以下「NCFS」)のFood Forensic Section(食品法医学部門)から、Noryanti Rahmat プリンシパルアシスタントディレクターとNorhidayah Sahid アシスタントディレクターが当社にお越しくださいました。NCFSは、マレーシア保健省(MOH)の食品安全品質プログラム傘下に設立された、食品安全の科学的評価やリスク管理を行う国家中枢機関です。 お二人は3日間にわたり、当社CSOの坊農秀雅と研究開発部バイオDXチーム チームリーダーの中前和恭による講義と演習を受けられました。 お二人は、シーケンシングからデータのアウトプットまでの流れやシーケンサーの選び方、データ解析の基礎を学ばれました。研修の最終日にはセレモニーを開催。中前から修了証明書を進呈しました。 NCFSは食品の安全性検査機関として、DNA解析を用いた食品検査を目指しているそうです。 講義と演習の合間には、当社社員とカジュアルにランチを共
7月8日


オフターゲットリスクを解析する手法及びシステムの特許権を取得しました:2026-07-02
プラチナバイオは広島大学と共同で、ゲノム編集におけるオフターゲットリスク解析方法、オフターゲットリスク解析システム、プログラム及び記録媒体に関する特許権を取得しました。 本特許技術を搭載した当社のオフターゲットリスク解析シミュレーションシステムが「DOLPHiN(ドルフィン)」です 。DOLPHiNは、ゲノム編集ツールの安全性を担保するための最先端の解析システムです 。 これは、当社も参画するCOI-NEXT「バイオDX産学共創拠点」における研究開発課題「デジタル駆動による産業直結型ゲノム編集トータルパッケージの開発」の研究成果です。 従来の一般的な手法では、ゲノム編集を導入する対象生物の全ゲノム情報(リファレンスゲノム)と照らし合わせながらオフターゲットを予測していました 。しかし、本特許技術は、あらかじめ設定した「ゲノム編集の標的配列そのもの」の情報のみから、潜在的なリスクの起こりやすさを予測できる点が大きな特徴です 。 これにより、危険な標的を一次スクリーニングで的確にフィルタリングすることが可能となり、どんな生物のゲノムで用いても
7月2日


世界知的所有権機関の皆さまがお越しくださいました:2026-06-30
世界知的所有権機関(WIPO)から、淺見節子PCTコンサルタントと松原陽介参事官がプラチナバイオにお越しくださいました。 アレルギー低減卵をはじめとする当社の事業内容や知的財産戦略、大学発スタートアップが直面している課題などについて、意見交換を行いました。 今回いただいた貴重なご助言を糧に、日本発のゲノム編集技術を世界の社会課題解決へとつなげるべく、知財戦略をさらに強化してまいります。
6月30日


令和8年度「バイオエコノミー産業創出支援事業費補助金」に採択されました:2026-06-26
当社は、広島県による令和8年度「バイオエコノミー産業創出支援事業費補助金」に採択されました。 「産業有用生物の研究開発を加速する遺伝子発現データ統合解析サービスの事業化開発」をテーマに、事業を推進します。 この補助金は、事業者がバイオエコノミー関連分野における製品化・事業化を目指して、ゲノム解析技術又はゲノム編集技術を有する大学、企業等と連携して実施する研究開発に要する経費の一部を補助することで、広島県におけるバイオエコノミー産業の創出に資することを目的として実施されています。 この度の広島県からの力強いバックアップを追い風に、当社のバイオDX技術を地域の産業や社会へ還元し、バイオエコノミーの発展に貢献できるよう、チーム一丸となって事業を推進してまいります。
6月26日