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広島経済レポートに掲載いただきました!:2026-05-28
株式会社広島経済研究所が発行する地元密着の週刊経済誌「広島経済レポート」が、当社の取り組みを掲載くださいました。 (発行元に許可を得て掲載しています) 当社は、Basepair社(米国)が提供するRNA-seq解析クラウドプラットフォーム「Basepair」を本格導入し、2026年5月1日よりRNA-seqデータ解析サービスに適用開始しました。また岩井化学薬品はBasepairの国内販売パートナーとして、本プラットフォームの当社への導入と運用を支援します。 当社はこれからも、「生物機能をデザインして社会課題を解決する」をミッションに、バイオテクノロジーで未来を拓いてまいります。 【参考】 プレスリリース:プラチナバイオ、RNA-seq 解析クラウドプラットフォーム「Basepair」を本格導入 プレスリリース:プラチナバイオがDNA言語モデルを活用した予測AIモデル作製プロトコールをオンライン公開 プレスリリース:プラチナバイオが、アジア最大級のテックアワード 「Future Fit Asia 2026」の部門TOP11に選出
4 日前


イベントに出展・登壇します!【2026年6月】:2026-05-22
プラチナバイオ株式会社から、イベントへの出展・登壇についてお知らせします。 ■日本ゲノム編集学会 第11回大会 6月15日(月)-17日(水) 当社の取締役CTOでもある山本卓(広島大学ゲノム編集イノベーションセンター教授・センター長)が特別講演を行います。また、バイオDXチームチームリーダーでもある中前和恭(広島大学ゲノム編集イノベーションセンター 共同研究講座助教)が登壇し、「ゲノム編集ソフトウェア開発の現在地」をテーマにお話します。 登壇日時:6月15日(月)14:25~ 会場:京都大学百周年時計台記念館(京都市左京区吉田本町36) 公式ページ:https://jsgedit.jp/meeting/11/index.html ■フードテック官民協議会令和8年度第1回総会/提案・報告会 6月24日(水) 「フードテック官民協議会」は、食・農林水産業の発展と食料安全保障の強化に資する資源循環型の食料供給システムの構築や高い食のQOLを実現する新興技術の国内の技術基盤の確保に向けて、協調領域の課題解決の促進や新市場の開拓を後押しする官民連携の取
5月22日


早稲田大学で、遺伝子編集ツールの高速DBTLシステムに関する研究を開始しました:2026-05-19
広島大学発ベンチャーのプラチナバイオ株式会社は、早稲田大学で寄附研究を開始しました。 この研究では、進化合成生物学により遺伝子編集ツール(Zinc Finger)の高速DBTLシステムを開発するとともに、実用性能の高い理想的なZinc Finger(Platinum Finger)のありかたを模索します。任意の配列に対する Zinc Fingerの自在な設計・試作・提供までを一気貫通にできるプラットフォームの完成とその有効性実証を最終目標としています。 写真左から梅野太輔教授、奥原啓輔 ■研究概要 代表研究者 理工学術院 先進理工学部 梅野 太輔 教授 研究期間 2026年04月〜2029年03月 詳細は、早稲田大学のホームページをご覧ください。
5月19日


プラチナバイオ、RNA-seq 解析クラウドプラットフォーム「Basepair」を本格導入―岩井化学薬品と販売パートナーシップを締結、研究者自身で探索・活用できるRNA-seqデータ解析環境を提供:2026-05-07
プラチナバイオ株式会社(本社:広島県東広島市、代表取締役CEO:奥原 啓輔、以下「プラチナバイオ」)と岩井化学薬品株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:岩井 佳子、以下「岩井化学薬品」)は、Basepair社(米国)が提供するRNA-seq解析クラウドプラットフォーム「Basepair」をプラチナバイオが本格導入し、2026年5月1日よりRNA-seqデータ解析サービスに適用開始することを発表します。岩井化学薬品はBasepairの国内販売パートナーとして、本プラットフォームのプラチナバイオへの導入と運用を支援します。 本サービスでは、プラチナバイオの強みであるRNA-seq解析ノウハウと、Basepairのブラウザベースのインタラクティブな可視化環境を組み合わせることで、社内にバイオインフォマティクス専門人材をお持ちでないお客様でも、ご自身の手で解析結果を掘り下げて確認できる新しいデータ解析サービスを提供します。 ■導入の背景 RNA-seq(RNA シーケンシング)は、遺伝子発現量を網羅的に解析する技術として、基礎研究から産業応用まで
5月7日


【特許庁×バイオベンチャー】官民交流でインターンを迎えました:2026-04-23
当社では、特許庁の官民交流プログラムを通じて、現役の審査官である谷合正光さんがインターンとしてジョインされています。 左から奥原、島原、谷合さん 今回は、代表取締役CEOの奥原啓輔、事業推進部ディレクター/知財戦略デザイナーで弁理士でもある島原留美子とともに、大学発スタートアップの知財戦略について対談。 経営、実務、行政。それぞれの立場から「知財の本質」を深掘りしました。
4月23日


イベントに出展・登壇します!【2026年5月】:2026-04-21
プラチナバイオ株式会社から、イベントへの出展・登壇についてお知らせします。 ■Future Fit Asia 2026 5月12日(火)-13日(水) Future Fit Asiaは、アジア太平洋地域でアグリテックとフードテックのオープンイノベーションを促すエコシステムプラットフォームです。アメリカのグランサム財団とともに環境や食品分野の「デトックス(有害性の除去)」を柱とした共同プロジェクトを推進しています。 当社はアレルギー低減卵の開発や、バイオDX技術によるメタゲノム解析等を活用した環境評価への取り組みが高く評価され、「Future Fit Asia Innovation Challenge」部門の11社に選出されました。5月12日にはピッチ登壇します。 登壇日時:5月12日(火)14:25~ 会場:Goodwood Park Hotel(22 Scotts Road, Singapore) 公式ページ:https://futurefitasia.com/ffa-2026/ ■第36回Keidanren Innovation Cross
4月21日


坊農秀雅CSOがマラヤ大学で講演しました:2026-04-20
当社Chief Scientific Officerの坊農秀雅( 広島大学大学院統合生命科学研究科教授 )が、2026年4月17日にマレーシアの マラヤ大学The Centre for Research in Biotechnology for Agriculture (CEBAR)主催「CEBAR Expert Seminar」で講演しました。 当社も 参画するCOI-NEXTバイオDX産学共創拠点 及び広島大学の海外展開の一環で行われたものです。 特にゲノム編集の実装やゲノムシーケンスに関する課題に取り組むゲノム編集とバイオインフォマティクスの最近の進展に焦点を当ててお話しました。 画像引用: マラヤ大学ホームページ ■CEBAR Expert Seminar Series 2/2026 日時:2026年4月17日(金)10:00-11:00 会場: Research Nest, Institute for Advanced Studies, Universiti Malaya. https://cebar.um.edu.my/events
4月20日


プラチナバイオがDNA言語モデルを活用した予測AIモデル作製プロトコールをオンライン公開:2026-04-15
プラチナバイオ株式会社(所在地:広島県東広島市、代表取締役CEO:奥原 啓輔、以下「当社」)は、DNA言語モデルを活用して特定のゲノム課題に対応するためのAI作製プロトコールをまとめたプロトコール論文「Workflow for Fine-Tuning and Evaluating DNA Language Models for Specific Genomics Issues」が、2026年4月3日に生命科学系プロトコール専門誌「Bio-protocol」(ISSN: 2331-8325)にてオンライン公開されたことをお知らせします(査読あり)。本論文は広島大学に設置されたプラチナバイオ共同研究講座バイオDX研究室内で執筆され、著者には当社研究開発部バイオDXチームチームリーダーの中前和恭と、Chief Scientific Officer (CSO)の坊農秀雅が含まれています。 DNA言語モデルとは、人工知能(AI)の一種で、A・T・G・Cからなる大量のDNA配列を、AIが文章のルールを学ぶように学習する技術です。今回のプロトコールでは、この
4月15日


プラチナバイオが、アジア最大級のテックアワード 「Future Fit Asia 2026」の部門TOP11に選出 ―「食品と環境のデトックス」を実現するBio-DX技術が、 グローバル市場で高く評価:2026-04-13
プラチナバイオ株式会社(所在地:広島県東広島市、代表取締役CEO:奥原 啓輔、以下「当社」)は、アジア太平洋地域の革新的なスタートアップを選出するテックアワード「 Future Fit Asia 2026 」において、「Future Fit Asia Innovation Challenge」部門の11社に選出されたことをお知らせいたします。 Future Fit Asia(以下「FFA」)は、アジア太平洋地域でアグリテックとフードテックのオープンイノベーションを促すエコシステムプラットフォームです。アメリカのグランサム財団とともに環境や食品分野の「デトックス(有害性の除去)」を柱とした共同プロジェクトを推進しています。 今回の選出にあたっては、当社のアレルギー低減卵の開発や、バイオDX技術によるメタゲノム解析等を活用した環境評価への取り組みが高く評されました。この選出を受けて、5月にシンガポールで開催されるFFA2026において、ピッチ登壇を行います。 ■Future Fit Asia 2026 日時:2026年5月12日~13日
4月13日


基町高校から生徒のみなさんがお越しくださいました! :2026-04-02
広島市立基町高等学校から、春休み中の生徒の皆さんがプラチナバイオにお越しくださいました。 同校では2年生向けの職業探求セミナーでも、当社の取組みをご紹介しています。今回は生物やゲノム編集に関心のある1年生のみなさんをお迎えしました。 まずは研究開発部のメンバーがラボをご案内。 培養中の菌や実際に使っている機械器具をお見せしながら、研究員の仕事や研究者としての経験をお話ししました。「実験では、失敗を次の実験に活かして、少しずつ段取りよく効率よくできるようになっていきます」と、生活や仕事にも活きるような人生の先輩としての言葉もありました。 「この機械でどのような実験をするんですか?」 「マイナス80℃で保存しても細胞は生きてるんですか?」 みなさんからもたくさんの質問をいただき、案内人冥利に尽きます。 続いて、ゲノム編集の技術とバイオインフォマティクスの世界に触れる “ゲノム探偵”を体験。 タンパク質に関する巨大なデータベースを使って、ニワトリのタンパク質のひとつであるオボムコイドを検索。タンパク質の配列を探して、ウズラやエミューなどほかの鳥類のタン
4月2日