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【特許庁×バイオベンチャー】官民交流でインターンを迎えました:2026-04-23
当社では、特許庁の官民交流プログラムを通じて、現役の審査官である谷合正光さんがインターンとしてジョインされています。 左から奥原、島原、谷合さん 今回は、代表取締役CEOの奥原啓輔、事業推進部ディレクター/知財戦略デザイナーで弁理士でもある島原留美子とともに、大学発スタートアップの知財戦略について対談。 経営、実務、行政。それぞれの立場から「知財の本質」を深掘りしました。
2 日前


イベントに出展・登壇します!【2026年5月】:2026-04-21
プラチナバイオ株式会社から、イベントへの出展・登壇についてお知らせします。 ■Future Fit Asia 2026 5月12日(火)-13日(水) Future Fit Asiaは、アジア太平洋地域でアグリテックとフードテックのオープンイノベーションを促すエコシステムプラットフォームです。アメリカのグランサム財団とともに環境や食品分野の「デトックス(有害性の除去)」を柱とした共同プロジェクトを推進しています。 当社はアレルギー低減卵の開発や、バイオDX技術によるメタゲノム解析等を活用した環境評価への取り組みが高く評価され、「Future Fit Asia Innovation Challenge」部門の11社に選出されました。5月12日にはピッチ登壇します。 登壇日時:5月12日(火)14:25~ 会場: Goodwood Park Hotel(22 Scotts Road, Singapore) 公式ページ: https://futurefitasia.com/ffa-2026/ ■第36回Keidanren Innovation Cro
4 日前


坊農秀雅CSOがマラヤ大学で講演しました:2026-04-20
当社Chief Scientific Officerの坊農秀雅( 広島大学大学院統合生命科学研究科教授 )が、2026年4月17日にマレーシアの マラヤ大学The Centre for Research in Biotechnology for Agriculture (CEBAR)主催「CEBAR Expert Seminar」で講演しました。 当社も 参画するCOI-NEXTバイオDX産学共創拠点 及び広島大学の海外展開の一環で行われたものです。 特にゲノム編集の実装やゲノムシーケンスに関する課題に取り組むゲノム編集とバイオインフォマティクスの最近の進展に焦点を当ててお話しました。 画像引用: マラヤ大学ホームページ ■CEBAR Expert Seminar Series 2/2026 日時:2026年4月17日(金)10:00-11:00 会場: Research Nest, Institute for Advanced Studies, Universiti Malaya. https://cebar.um.edu.my/events
4 日前


プラチナバイオがDNA言語モデルを活用した予測AIモデル作製プロトコールをオンライン公開:2026-04-15
プラチナバイオ株式会社(所在地:広島県東広島市、代表取締役CEO:奥原 啓輔、以下「当社」)は、DNA言語モデルを活用して特定のゲノム課題に対応するためのAI作製プロトコールをまとめたプロトコール論文「Workflow for Fine-Tuning and Evaluating DNA Language Models for Specific Genomics Issues」が、2026年4月3日に生命科学系プロトコール専門誌「Bio-protocol」(ISSN: 2331-8325)にてオンライン公開されたことをお知らせします(査読あり)。本論文は広島大学に設置されたプラチナバイオ共同研究講座バイオDX研究室内で執筆され、著者には当社研究開発部バイオDXチームチームリーダーの中前和恭と、Chief Scientific Officer (CSO)の坊農秀雅が含まれています。 DNA言語モデルとは、人工知能(AI)の一種で、A・T・G・Cからなる大量のDNA配列を、AIが文章のルールを学ぶように学習する技術です。今回のプロトコールでは、この
4月15日


プラチナバイオが、アジア最大級のテックアワード 「Future Fit Asia 2026」の部門TOP11に選出 ―「食品と環境のデトックス」を実現するBio-DX技術が、 グローバル市場で高く評価:2026-04-13
プラチナバイオ株式会社(所在地:広島県東広島市、代表取締役CEO:奥原 啓輔、以下「当社」)は、アジア太平洋地域の革新的なスタートアップを選出するテックアワード「 Future Fit Asia 2026 」において、「Future Fit Asia Innovation Challenge」部門の11社に選出されたことをお知らせいたします。 Future Fit Asia(以下「FFA」)は、アジア太平洋地域でアグリテックとフードテックのオープンイノベーションを促すエコシステムプラットフォームです。アメリカのグランサム財団とともに環境や食品分野の「デトックス(有害性の除去)」を柱とした共同プロジェクトを推進しています。 今回の選出にあたっては、当社のアレルギー低減卵の開発や、バイオDX技術によるメタゲノム解析等を活用した環境評価への取り組みが高く評されました。この選出を受けて、5月にシンガポールで開催されるFFA2026において、ピッチ登壇を行います。 ■Future Fit Asia 2026 日時:2026年5月12日~13日
4月13日


基町高校から生徒のみなさんがお越しくださいました! :2026-04-02
広島市立基町高等学校から、春休み中の生徒の皆さんがプラチナバイオにお越しくださいました。 同校では2年生向けの職業探求セミナーでも、当社の取組みをご紹介しています。今回は生物やゲノム編集に関心のある1年生のみなさんをお迎えしました。 まずは研究開発部のメンバーがラボをご案内。 培養中の菌や実際に使っている機械器具をお見せしながら、研究員の仕事や研究者としての経験をお話ししました。「実験では、失敗を次の実験に活かして、少しずつ段取りよく効率よくできるようになっていきます」と、生活や仕事にも活きるような人生の先輩としての言葉もありました。 「この機械でどのような実験をするんですか?」 「マイナス80℃で保存しても細胞は生きてるんですか?」 みなさんからもたくさんの質問をいただき、案内人冥利に尽きます。 続いて、ゲノム編集の技術とバイオインフォマティクスの世界に触れる “ゲノム探偵”を体験。 タンパク質に関する巨大なデータベースを使って、ニワトリのタンパク質のひとつであるオボムコイドを検索。タンパク質の配列を探して、ウズラやエミューなどほかの鳥類のタン
4月2日


バイオテクノロジーで“食のバリアフリー”を実現します ―世界初のアレルギー低減卵で食の壁を打ち破る【AprilDream】:2026-04-01
【プラチナバイオ株式会社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは当社の夢です。】 プラチナバイオ株式会社(本社:広島県東広島市、代表取締役CEO:奥原啓輔、以下:プラチナバイオ)は、「バイオテクノロジーで未来を拓く」というビジョンのもと、さまざまな生物機能をデザインして社会課題を解決する取組みを行っています。 なかでも特に注力しているのは「食のバリアフリーを実現するアレルギー低減卵の社会実装」です。 卵が入ったケーキを食べてみたい。 みんなと一緒に給食を食べたい。 心置きなく外食を楽しみたい。 私たちは、そんな願いを叶える一助となりたい。 この想いに共感した大学、企業、医療機関からトップランナーが集結し、卵アレルギーのある方でも加熱すれば食べられる卵を社会実装するための研究開発に取組んでいます。 私たちはこれからも、真摯に誠実にチャレンジし続けます。 想いに共感してくださった方、ご興味を持ってくださった方は、ぜひ応援してください。 <参考記事> <アレルギー低減卵・研究者インタビュー>
4月1日


アメリカのPURE SEED社からCrystal Fricker社長がお越しくださいました:2026-03-18
アメリカオレゴン州から、 PURE SEED社 の Crystal Fricker社長とLucas Solis副社長 が、プラチナバイオ株式会社にお越しくださいました。 PURE SEED社は芝草や飼料を販売する卸売会社です。芝生工事や造園事業を手掛ける株式会社チュウブ(鳥取県東伯郡琴浦町)の皆さまと一緒に来訪されました。 当社の研究室もご案内し、改めて当社の技術に触れていただきました。 当社は今後も、バイオテクノロジーで国内外の社会課題解決を目指します。
3月18日


Chandru Apparインド総領事がお越しくださいました:2026-03-17
インド総領事館(大阪・神戸)から、 Chandru Appar総領事 がプラチナバイオにお越しくださいました。 当社では、アレルギー低減卵展開のひとつとして、ハイデラバードに拠点を置く養鶏会社 SRINIVASA FARMS社 と協業しています。 今後もさらにバイオテクノロジーで国内外の社会課題解決を目指すため、総領事と意見交換いたしました。
3月17日


【note更新】納品ファイルのハッシュ値を確認する方法:2026-03-11
当社のnoteアカウントで、 記事を公開 しました。 バイオインフォマティクス解析で出力されるファイルは、通常、非常に大きなサイズになることがあります。これらの大きなファイルを転送する際には、データが途中で壊れていないかを確認することが重要です。このような大容量データをお客様へ納品する際、転送エラーやコピー不良が発生していても、ファイル名やサイズを見ただけでは、データが壊れているかどうかを判断することはできません。 そこで重要になるのが“ハッシュ値の確認”です。 今回の記事では、バイオインフォマティシャンの今井が、お客様にてハッシュ値を確認していただくための手順を解説します。 ぜひご覧ください!
3月11日