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インドのSrinivasa Farms社とMOUを締結しました:2025-10-23
プラチナバイオ株式会社は、インドでのアレルギー低減卵展開の一歩として、ハイデラバードに拠点を置く養鶏会社SRINIVASA FARMS PVT. LTD(以下、Srinivasa Farms社)とMOUを締結しました。 本締結は、SBIRフェーズ3基金事業(中小企業イノベーション創出推進事業)に基づく、アレルギー低減卵の海外における事業化に関する取り組みで、特にインドでの事業展開の一歩です。 同社はインドにおいて卵の供給・販売だけではなく、卵の加工製品の開発・販売も行っています。今後、同社との連携を通じて、インドにおけるアレルギー低減卵の生産、その販売を促進していきます。 ■Srinivasa Farms社について 会社名:SRINIVASA FARMS PVT. LTD 所在地:Plot No.82, Kavuri Hills P - II, Madhapur, Hyderabad 代表者:Suresh Chitturi, Managing Director 事業内容:育雛事業、飼料事業など URL: https://www.srinivasa
2025年10月23日


イベントに出展・登壇します!【2025年11月】:2025-10-22
プラチナバイオ株式会社から、イベントへの出展・登壇についてお知らせします。 ■TSUNAGU広島2025 11月5日(水)~6日(木) 世界に誇る広島の各産業を次世代へつなぐため、事業者とスタートアップを「つなぐ」場です。地元金融機関、メディア、VC、協賛・協力企業や団体が主体となり、オープンイノベーションについてのセミナーや事例紹介、個別商談などが行われます。 このイベントに出展し、さらに11月6日(木)には、当社代表取締役CEOの奥原啓輔がトークセッションに登壇。「大学発ベンチャーへ飛び込んだ経営者の挑戦~~研究シーズの事業化に向けて~」というテーマでお話します。 会場:広島県立総合体育館 広島グリーンアリーナ(広島市中区基町4-1) 主催:株式会社中国新聞社 公式ページ: https://tsunagu-hiroshima.chugoku-np.co.jp/ ■日本バイオ技術教育学会設立30周年記念オンラインセミナー 11月6日(木) 特定非営利活動法人日本バイオ技術教育学会は、バイオ技術教育の充実、発展並びにバイオ技術教育に関する社会的ニ
2025年10月22日


マレーシアからNOR HAFIZAH BINTI MUHAMAD食品技術担当官がお越しくださいました:2025-10-21
マレーシアから、保健省食品安全品質部のNOR HAFIZAH BINTI MUHAMAD食品技術担当官、トゥン・アブドゥル・ラザク大学継続研究センターのNABILAH BINTI ABDUL BARIエグゼクティブが、プラチナバイオ株式会社にお越しくださいました。 お二人は、マレーシア政府の公務員が日本企業を訪問して産業研修を行うプロジェクト「Japan Connect 2025」で当社を訪れました。 期間の前半は、HAFIZAHさんに業界や当社の概要を説明し、ブースを出展した BioJapan2025 も視察いただきました。 そして期間後半には、NABILAHさんとともに東広島市の当社に来訪され、研究室もご覧いただきました。 研究開発部の研究者からお二人に、当社の研究内容や技術についてご説明しました。 当社は今年3月、東南アジアを拠点にグローバル展開を加速させるため、マレーシアに現地法人を設立しました。 引き続きマレーシアでも、 バイオテクノロジーを使って東南アジアにおける環境・エネルギー分野の社会課題解決を目指し ます。
2025年10月21日


ライフサイエンス実験の熟練者の暗黙知をAIで伝える「BioSkillDX」プロジェクトに参画:2025-10-15
プラチナバイオ株式会社は、科学技術振興機構(JST)の経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)の研究開発課題「ノウハウの効果的な伝承につながる人作業伝達等の研究デジタル基盤技術」*1において、この度、国立大学法人東京大学を代表機関とする研究開発プロジェクト『BioSkillDX:ライフサイエンス実験作業の暗黙知獲得と作業支援』に共同研究機関として参画することをお知らせします。本プロジェクトは、代表機関・国立大学法人 東京大学のほか、国立研究開発法人 産業技術総合研究所、国立大学法人 東京科学大学、千葉大学、長岡技術科学大学、大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立情報学研究所、沖縄科学技術大学院大学、オムロンサイニックエックス株式会社、株式会社日立製作所、プラチナバイオ株式会社による研究グループにより実施します。 本プロジェクトでは、ライフサイエンス分野の実験現場で求められる高度な技能やノウハウ、コツなどの暗黙知をAIで可視化・データ化し、誰もが高精度な実験を再現できる新たな作業支援基盤の開発に取り組みます。具体的には、バイ
2025年10月15日


広島経済レポートに掲載されました!:2025-10-10
株式会社広島経済研究所が発行する地元密着の週刊経済誌「 広島経済レポート 」が、当社の取り組みを掲載くださいました。 (発行元に許可をいただいて掲載しています) 今年春以降の海外での展開や、キユーピー株式会社との資本業務提携などについて、取り上げられています。...
2025年10月10日


【note更新】ゲノムの違いを読み解くゲノム変異解析とはどんな解析?:2025-10-01
当社のnoteアカウントで、 記事を公開 しました。 バイオインフォマティシャンの今井が、 ある個体や品種がもつユニークな特徴、病気や形質に関わる可能性のある遺伝子の違いを基準ゲノムとの違い(変異)として検出するゲノム変異解析(Variant...
2025年10月1日


イベントに出展・登壇します!【2025年10月】:2025-9-30
プラチナバイオ株式会社から、イベントへの出展・登壇についてお知らせします。 ■BioJapan2025 10月8日(水)~10日(金) 世界で最も歴史のあるバイオテクノロジー展「BioJapan」、再生医療分野の研究開発の加速・産業化を目指す「再生医療JAPAN」、そしてデ...
2025年9月30日


年に一度のPtBio-Meetupを開催しました!:2025-09-26
2025年9月19日(金)、PtBio-Meetupを開催しました。 当社ではリモートワークの体制を整え、全国各地で従業員が活躍していますが、年に一度全役員・社員が一同に会するMeetupを開催しています。 今年は会社設立6周年。...
2025年9月26日


広島経済レポートに掲載されました!:2025-09-18
株式会社広島経済研究所が発行する地元密着の週刊経済誌「 広島経済レポート 」が、当社の取り組みを掲載くださいました。 (発行元に許可をいただいて掲載しています) 当社はキユーピー株式会社と資本業務提携を締結しました。当社が目指す「Egg for...
2025年9月18日


プラチナバイオがキユーピーと資本業務提携を締結 ―「Egg for all」の実現に向けた研究体制の強化と、バイオDX技術によるデータ駆動型の微生物育種を加速:2025-09-08
広島大学発スタートアップで、データ駆動型育種の支援に強みを有するプラチナバイオ株式会社(本社:広島県東広島市、代表取締役 CEO:奥原 啓輔、以下「PtBio」)は、キユーピー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:髙宮...
2025年9月8日