2022-01-23:科学技術顧問の坊農秀雅が講演「バイオDXー知のめぐりのよい生命科学研究を目指して」

情報計算化学生物学会(Chem-Bio Informatics Society)が主催する第431回CBI学会講演会「バイオ、化学、製薬業界で進むデジタルトランスフォーメーション(DX)」(2022年2月18日オンライン開催)にて、科学技術顧問・坊農秀雅が「バイオDXー知のめぐりのよい生命科学研究を目指して」と題して講演を行います。


詳細・申込みはこちらから。



<参考URL>

○情報計算化学生物学会(Chem-Bio Informatics Society)

○広島大学 大学院統合生命科学研究科 ゲノム情報科学研究室(bonohulab)

○みんなのバイオDX(実験医学 2021年12月号 Vol.39 No.19)

閲覧数:2回

最新記事

すべて表示

科学技術顧問の坊農秀雅(広島大学大学院統合生命科学研究科・特任教授)らは、公共データベース(公共DB)上の遺伝子発現解析実験データを統合的に再解析するメタ解析の手法を用いることによって、植物の低酸素ストレス応答に関与する新規候補遺伝子を発見しました。 近年気候変動により大規模洪水が頻発するようになり、長時間冠水状態に置かれた植物は低酸素ストレスにさらされることが知られており、農作物の収量減少の一因