2021-11-22:実験医学「みんなのバイオDX」が発刊

更新日:10月5日

科学技術顧問の坊農秀雅(広島大学大学院統合生命科学研究科 特任教授)が企画した、実験医学2021年12月号「みんなのバイオDX 〜公共データの海で宝探しをはじめよう」が発刊されました。


広島大学が中心となって推進する、「広島から世界最先端のバイオエコノミー社会を実現するBio×Digital Transformation(バイオDX)産学共創拠点」※の取組について、CEOの奥原啓輔とCTOの山本卓が「『ゲノム編集』と『バイオDX』でバイオエコノミー社会を実現する」の記事を執筆しています。是非ご一読ください。

(※ JST「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」令和2年度採択プロジェクト)


また、坊農秀雅による概論「バイオDXとは何か,なぜ今バイオDXなのか」が出版社のウェブサイトで全文公開されています。合わせてご覧ください。


<参考リンク>

○みんなのバイオDX(実験医学 2021年12月号 Vol.39 No.19)

○広島大学「バイオDX産学共創拠点」

○JST「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」

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日本経済新聞に、CTO・山本卓(広島大学・教授)のインタビュー記事が掲載されました。 プラチナバイオを通して「消費者のため、安価に使える技術を提供したい」という意気込み、産業で利用しやすいゲノム編集ツールを提供する意義と展望を語っています。 ぜひ御覧ください。 <参考リンク> ○テクノロジストの時代「ゲノム編集、安価普及へ道」(2022/05/10 日本経済新聞)

ソーシャル型オンライン経済メディア「NewsPicks」に、CTO・山本卓(広島大学 教授)のインタビュー記事が掲載されました。 「ゲノム編集で未来を創れ」というキャッチコピーが付けられた記事で、社会課題の解決に向けた「バイオ・デジタルトランスフォーメーション(バイオDX)」の取組み、なぜゲノム編集にDXが必要なのか等、その意義と展望を語っています。 ぜひ御覧ください。 ---<須田 桃子さん(N