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2022-07-08:ゲノム編集のための昆虫遺伝子機能アノテーションワークフローを開発

更新日:2022年12月2日

科学技術顧問の坊農秀雅(広島大学大学院統合生命科学研究科・特任教授)は、理化学研究所生命医科学研究センターの粕川雄也チームリーダー、東京農工大学グローバルイノベーション研究院の坂本卓磨特任助教、天竺桂弘子教授と共同で、昆虫の遺伝子機能アノテーションのワークフロー「Fanflow4Insects」を開発しました。


開発したワークフロー「Fanflow4Insects」は、従来のタンパク質配列からの機能アノテーションだけでなく、遺伝子発現情報も利用することによって、より情報量の多い機能アノテーションが可能になりました。



「Fanflow4Insects」によって得られる機能アノテーション情報は、ゲノム編集を用いた昆虫を利用した研究や産業応用の可能性を大きく広げることが期待されます。

詳細は、報道発表資料・各機関のプレスリリースをご参照ください。





<参考URL>

○報道発表資料

○広島大学・プレスリリース

○理化学研究所・プレスリリース

○東京農工大学・プレスリリース

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