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当社の小野浩雅・江﨑僚による寄稿記事が「生物工学会誌」に掲載されました

当社の小野浩雅・江﨑僚による寄稿記事が「生物工学会誌」に掲載されました

プラチナバイオ株式会社の事業推進部 ディレクター 小野浩雅と研究開発部細胞・医療チーム 主任研究員 江﨑僚が執筆した記事「Egg for All:アレルギー低減卵で実現する誰もが卵を楽しめる未来」が、公益社団法人日本生物工学会が発行する「生物工学会誌」第104巻第1号(2026年)に掲載されました。

本記事では、当社が開発を進める「アレルギー低減卵」について、独自のゲノム編集技術「Platinum TALEN」を活用した研究開発の成果や、安全性・加工適性の検証、社会実装に向けた取り組みを紹介しています。

また、食品メーカーとの協業や、2025年大阪・関西万博での展示を通じた社会コミュニケーションにも触れ、卵アレルギーの有無にかかわらず、誰もが同じ食卓を囲める未来を目指す「Egg for All」のビジョンを発信しています。

当社は今後も、バイオDXとゲノム編集技術を活用し、食料・健康・環境などの社会課題の解決に取り組んでまいります。

掲載情報

掲載誌: 生物工学会誌 第104巻 第1号(2026年)pp.34–36

記事タイトル: Egg for All:アレルギー低減卵で実現する誰もが卵を楽しめる未来

著者: 小野 浩雅(プラチナバイオ株式会社)、江﨑 僚(プラチナバイオ株式会社/広島大学大学院統合生命科学研究科)

発行元: 公益社団法人日本生物工学会

DOI: 10.34565/seibutsukogaku.104.1_34

J-STAGE「Egg for All:アレルギー低減卵で実現する誰もが卵を楽しめる未来」

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