2021-05-13:広島大学先端科学セミナーで、坊農秀雅が講演

広島大学 卓越大学院プログラム「ゲノム編集先端人材育成プログラム」が主催する、広島大学先端科学セミナー(6/24開催)において、弊社・科学技術顧問の坊農秀雅特任教授(広島大学大学院統合生命科学研究科)が「バイオインフォマティクスがどのようにゲノム編集に利用できるのか」の講演を行います。


本セミナーは、「“ゲノム編集”で未来社会を拓く」と題して、広島大学の強みであるゲノム編集技術に関する取り組みを紹介し、ゲノム編集の可能性について全4回のセミナーでわかりやすく解説するものです。


Zoomを使ったオンライン形式のセミナーですので、ぜひご登録・ご参加ください。



<参考リンク>

○広島大学ニュース (登録はこちらから)

○広島大学 卓越大学院プログラム「ゲノム編集先端人材育成プログラム」

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科学技術顧問の坊農秀雅(広島大学大学院統合生命科学研究科・特任教授)らは、公共データベース(公共DB)上の遺伝子発現解析実験データを統合的に再解析するメタ解析の手法を用いることによって、植物の低酸素ストレス応答に関与する新規候補遺伝子を発見しました。 近年気候変動により大規模洪水が頻発するようになり、長時間冠水状態に置かれた植物は低酸素ストレスにさらされることが知られており、農作物の収量減少の一因