2019-10-02:Nature Biotechnology「ゲノム編集の最多論文発表者15人」で、CTO・山本卓が世界2位にランクイン

Nature Biotechnologyが公開した「遺伝子編集における共同研究ネットワーク」と題した記事の中で、ゲノム編集に関する論文を最も多く発表した世界の研究者15人をランキング形式で挙げ、弊社CTO・山本卓が世界2位にランクインしました。

また、科学技術顧問・佐久間哲史も世界5位にランクインしており、トップ15の中に入った日本人は、この二人だけでした。


第1位のFeng Zhang氏、第3位のJennifer Doudna氏はガードナー国際賞やトムソン・ロイター引用栄誉賞などを受賞し、ノーベル賞候補とされています。


弊社では、世界トップクラスの研究者に伍して高い評価を受ける、山本卓の研究成果をもとに、産業利用に最適な国産ゲノム編集ツールを提供します。


<参考リンク>

○Nature Biotechnology誌「ゲノム編集の最多論文発表者15人」:山本卓教授が2位、佐久間哲史講師が5位の評価を受けました

○Nature Biotechnology「Collaborative networks in gene editing」

(doi: 10.1038/s41587-019-0275-z.)

○PubMed

閲覧数:4回

最新記事

すべて表示

日本経済新聞に、CTO・山本卓(広島大学・教授)のインタビュー記事が掲載されました。 プラチナバイオを通して「消費者のため、安価に使える技術を提供したい」という意気込み、産業で利用しやすいゲノム編集ツールを提供する意義と展望を語っています。 ぜひ御覧ください。 <参考リンク> ○テクノロジストの時代「ゲノム編集、安価普及へ道」(2022/05/10 日本経済新聞)

ソーシャル型オンライン経済メディア「NewsPicks」に、CTO・山本卓(広島大学 教授)のインタビュー記事が掲載されました。 「ゲノム編集で未来を創れ」というキャッチコピーが付けられた記事で、社会課題の解決に向けた「バイオ・デジタルトランスフォーメーション(バイオDX)」の取組み、なぜゲノム編集にDXが必要なのか等、その意義と展望を語っています。 ぜひ御覧ください。 ---<須田 桃子さん(N