2019-10-02:Nature Biotechnology「ゲノム編集の最多論文発表者15人」で、CTO・山本卓が世界2位にランクインしました。

最終更新: 5月17日

Nature Biotechnologyが公開した「遺伝子編集における共同研究ネットワーク」と題した記事の中で、ゲノム編集に関する論文を最も多く発表した世界の研究者15人をランキング形式で挙げ、弊社CTO・山本卓が世界2位にランクインしました。

また、科学技術顧問・佐久間哲史も世界5位にランクインしており、トップ15の中に入った日本人は、この二人だけでした。


第1位のFeng Zhang氏、第3位のJennifer Doudna氏はガードナー国際賞やトムソン・ロイター引用栄誉賞などを受賞し、ノーベル賞候補とされています。


弊社では、世界トップクラスの研究者に伍して高い評価を受ける、山本卓の研究成果をもとに、産業利用に最適な国産ゲノム編集ツールを提供します。


<参考リンク>

○Nature Biotechnology誌「ゲノム編集の最多論文発表者15人」:山本卓教授が2位、佐久間哲史講師が5位の評価を受けました

○Nature Biotechnology「Collaborative networks in gene editing」

(doi: 10.1038/s41587-019-0275-z.)

○PubMed

113回の閲覧

最新記事

すべて表示

2021-06-01:「AG/SUM 2021」シンポジウムにCTO・山本卓が登壇

現代の農業や食品業界を表すキーコンセプト「つながるアグリ、広がるフード、支えるネット」を掲げてオンライン開催される「AG/SUM 2021」(主催:日本経済新聞社)において、弊社CTOの山本卓がシンポジウム『ゲノム編集食品が変える未来の食卓』(6/17木 11:30-12:30)に登壇します。 シンポジウムは「オンライン展示会」へ入場登録(無料)していただくことで、ご視聴可能となります。ぜひご視聴

2021-04-01:Platinum TALENによるモデル動物・細胞作製サービスを提供開始

プラチナバイオ株式会社は、2021年4月1日から、知財ライセンスがクリアな国産ゲノム編集技術「Platinum TALEN」を使用して、モデル動物・細胞作製のサービスを開始し、創薬支援事業を推進します。 詳細については、以下のURLからご確認ください。 <参考リンク> ○報道発表資料(PDF) ○プレスリリース(PR TIMES)

2021-03-29:第三者割当増資によりシードラウンドの資金調達を実施

プラチナバイオ株式会社は、広島大学認定ファンド「広島大学・広島県内大学発ベンチャー支援投資事業有限責任組合」を引受先とした第三者割当増資を実施し、シードラウンドの資金調達を完了しました。今回調達した資金により、国産ゲノム編集技術の事業化を推進し、新たなバイオビジネスを展開します。 詳細については、以下のURLからご確認ください。 <参考リンク> ○報道発表資料(PDF) ○広島大学ニュース