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プラチナバイオが、アジア最大級のテックアワード 「Future Fit Asia 2026」の部門TOP11に選出 ―「食品と環境のデトックス」を実現するBio-DX技術が、 グローバル市場で高く評価:2026-04-13

  • 執筆者の写真: PtBio Inc.
    PtBio Inc.
  • 12 分前
  • 読了時間: 2分

プラチナバイオ株式会社(所在地:広島県東広島市、代表取締役CEO:奥原 啓輔、以下「当社」)は、アジア太平洋地域の革新的なスタートアップを選出するテックアワード「Future Fit Asia 2026」において、「Future Fit Asia Innovation Challenge」部門の11社に選出されたことをお知らせいたします。



 Future Fit Asia(以下「FFA」)は、アジア太平洋地域でアグリテックとフードテックのオープンイノベーションを促すエコシステムプラットフォームです。アメリカのグランサム財団とともに環境や食品分野の「デトックス(有害性の除去)」を柱とした共同プロジェクトを推進しています。 

 今回の選出にあたっては、当社のアレルギー低減卵の開発や、バイオDX技術によるメタゲノム解析等を活用した環境評価への取り組みが高く評されました。この選出を受けて、5月にシンガポールで開催されるFFA2026において、ピッチ登壇を行います。 


■Future Fit Asia 2026 

日時:2026年5月12日~13日 

会場:Goodwood Park Hotel(22 Scotts Road, Singapore) 


 当社は今回の選出を機に、グループ会社であるPtBio Asia Sdn. Bhd.を核としてグローバル展開をさらに加速させます。当社のゲノム編集およびバイオDX技術は、食の安全、農業の持続可能性、環境修復という領域においてASEAN各国のニーズと高い親和性を持っており、今回の選出を強力な足掛かりとして、現地パートナーとの提携や事業導入を強力に推進してまいります。 


■プラチナバイオ株式会社について

 PtBioは、広島大学の最先端バイオテクノロジーの社会実装を目指して設立したスタートアップ企業です。独自のバイオDX技術とゲノム編集技術を活用し、グローバルな社会課題を解決し得る生物機能をデザインするプラットフォーマーとして、様々な事業パートナーとの共創事業を推進しています。

 所在地:広島県東広島市鏡⼭三丁⽬10番23号

 設立:2019年8月30日

 代表者:代表取締役CEO 奥原 啓輔

 事業内容:バイオDXとゲノム編集を活用したデータ駆動型育種の支援

 
 
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