早稲田大学で、遺伝子編集ツールの高速DBTLシステムに関する研究を開始しました:2026-05-19
- PtBio Inc.

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広島大学発ベンチャーのプラチナバイオ株式会社は、早稲田大学で寄附研究を開始しました。
この研究では、進化合成生物学により遺伝子編集ツール(Zinc Finger)の高速DBTLシステムを開発するとともに、実用性能の高い理想的なZinc Finger(Platinum Finger)のありかたを模索します。任意の配列に対する Zinc Fingerの自在な設計・試作・提供までを一気貫通にできるプラットフォームの完成とその有効性実証を最終目標としています。

■研究概要
代表研究者
理工学術院 先進理工学部
梅野 太輔 教授
研究期間
2026年04月〜2029年03月
詳細は、早稲田大学のホームページをご覧ください。


