2021-03-31:米国Life Technologies Corporationとライセンス契約を締結

更新日:2021年12月18日

プラチナバイオ株式会社は、米国Life Technologies Corporation(Thermo Fisher Scientificグループ)とTAL ヌクレアーゼ技術のライセンス契約を締結しました。これにより、国産ゲノム編集技術「Platinum TALEN」の産業利用が可能となります。


今回の契約締結により、様々な事業パートナーとの共創により、新たなバイオビジネスの創出を加速させます。


産業利用に最適なゲノム編集技術の利用について興味をお持ちの方は、弊社Webサイトの問合せフォームより、お気軽にご連絡ください。



閲覧数:235回

最新記事

すべて表示

日本経済新聞に、CTO・山本卓(広島大学・教授)のインタビュー記事が掲載されました。 プラチナバイオを通して「消費者のため、安価に使える技術を提供したい」という意気込み、産業で利用しやすいゲノム編集ツールを提供する意義と展望を語っています。 ぜひ御覧ください。 <参考リンク> ○テクノロジストの時代「ゲノム編集、安価普及へ道」(2022/05/10 日本経済新聞)

ソーシャル型オンライン経済メディア「NewsPicks」に、CTO・山本卓(広島大学 教授)のインタビュー記事が掲載されました。 「ゲノム編集で未来を創れ」というキャッチコピーが付けられた記事で、社会課題の解決に向けた「バイオ・デジタルトランスフォーメーション(バイオDX)」の取組み、なぜゲノム編集にDXが必要なのか等、その意義と展望を語っています。 ぜひ御覧ください。 ---<須田 桃子さん(N

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」において、広島大学が代表機関となる「Bio-Digital Transformation(バイオDX)産学共創拠点」が、本格型※に昇格となりました。 (※JST支援額:最大3.2億円/年度×最長10年度) 本拠点のコンセプトである「バイオDX」の推進により、“誰ひとり取り残さず”持続的な発展を可能とする「