2019-08-30:「プラチナバイオ株式会社」を設立

本日2019年8月30日(金)付けで、ゲノム編集で未来を拓く新時代のスタートアップ企業、「プラチナバイオ株式会社(広島県東広島市)」を設立いたします。 「ゲノム編集で未来を拓く」をビジョンとして、「共創」「社会実装」「バイオ×デジタル」の3つのキーワードから、様々な産業分野において事業パートナー様とともに、ゲノム編集による革新的な製品・サービスを提供します。


会社設立にあたって、JST社会還元加速プログラム(SCORE)、東京都創薬系ベンチャー育成支援事業「Blockbuster TOKYO」、公益財団法人ひろしまベンチャー育成基金、広島県、東広島市をはじめ、様々な支援機関の方々からご支援をいただいております。


設立日である8月30日は「冒険家の日」として知られ、広島から世界へグローバルビジネスの冒険へと旅立つ我々に相応しい門出の日となります。


これから事業パートナーのみなさまと、バイオ産業における新たなイノベーション創出に向け、ゲノム編集技術の開発に邁進していく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。

(代表取締役CEO 奥原啓輔)


<プレスリリース>

「プラチナバイオ株式会社」設立のお知らせ


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科学技術顧問の坊農秀雅(広島大学大学院統合生命科学研究科・特任教授)らは、公共データベース(公共DB)上の遺伝子発現解析実験データを統合的に再解析するメタ解析の手法を用いることによって、植物の低酸素ストレス応答に関与する新規候補遺伝子を発見しました。 近年気候変動により大規模洪水が頻発するようになり、長時間冠水状態に置かれた植物は低酸素ストレスにさらされることが知られており、農作物の収量減少の一因