2019-08-30:「プラチナバイオ株式会社」を設立しました。

本日2019年8月30日(金)付けで、ゲノム編集で未来を拓く新時代のスタートアップ企業、「プラチナバイオ株式会社(広島県東広島市)」を設立いたします。 「ゲノム編集で未来を拓く」をビジョンとして、「共創」「社会実装」「バイオ×デジタル」の3つのキーワードから、様々な産業分野において事業パートナー様とともに、ゲノム編集による革新的な製品・サービスを提供します。


会社設立にあたって、JST社会還元加速プログラム(SCORE)、東京都創薬系ベンチャー育成支援事業「Blockbuster TOKYO」、公益財団法人ひろしまベンチャー育成基金、広島県、東広島市をはじめ、様々な支援機関の方々からご支援をいただいております。


設立日である8月30日は「冒険家の日」として知られ、広島から世界へグローバルビジネスの冒険へと旅立つ我々に相応しい門出の日となります。


これから事業パートナーのみなさまと、バイオ産業における新たなイノベーション創出に向け、ゲノム編集技術の開発に邁進していく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。

(代表取締役CEO 奥原啓輔)


<プレスリリース>

「プラチナバイオ株式会社」設立のお知らせ


75回の閲覧

最新記事

すべて表示

2021-05-26:「epiST journal」から弊社CEOのインタビュー記事が公開

産学連携とオープンイノベーションで日本の科学技術を振興する「epiST journal」から弊社CEOのインタビュー記事が公開されました。 記事では、ゲノム編集×デジタル技術の社会実装を通じた国産ゲノム編集技術の開発への貢献を目指す弊社の概要、創業者の想いや、ゲノム編集技術を通じて実現したい目標について紹介されています。 ぜひ御覧ください。 <参考リンク> ○「ゲノム編集にしかできないプロダクトを

2021-06-01:「AG/SUM 2021」シンポジウムにCTO・山本卓が登壇

現代の農業や食品業界を表すキーコンセプト「つながるアグリ、広がるフード、支えるネット」を掲げてオンライン開催される「AG/SUM 2021」(主催:日本経済新聞社)において、弊社CTOの山本卓がシンポジウム『ゲノム編集食品が変える未来の食卓』(6/17木 11:30-12:30)に登壇します。 シンポジウムは「オンライン展示会」へ入場登録(無料)していただくことで、ご視聴可能となります。ぜひご視聴

2021-05-25:バイオDXによるデータ駆動型の研究成果を、科学技術顧問・坊農秀雅らが発表

広島大学大学院統合生命科学研究科の小野擁子大学院生と坊農秀雅特任教授(弊社・科学技術顧問)は、複数の公共DBから収集した低酸素刺激有無のすべての遺伝子の発現情報(トランスクリプトーム)の変化を評価する、データ駆動型のメタ解析手法を構築しました。収集したトランスクリプトーム情報と、公共DBにあるすべての論文(ビブリオーム)に掲載された遺伝子の情報を統合するマルチオミックス解析によって、新規の低酸素応