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最終更新: 2月1日

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)産学共同「本格型」において、弊社が保有する「プラチナTALEN」を駆使し、安全かつ有用な魚やウニを作出を目指すプロジェクト「日本市場に受け入れられやすいゲノム編集育種法の開発」(リージョナルフィッシュ株式会社、広島大学、筑波大学、近畿大学の共同提案)が採択されました。


本事業により、水産生物を対象としたゲノム編集育種法やタンパク育種法の新規開発をスタートします。


<参考リンク>

○A-STEP(研究成果最適展開支援プログラム)とは

○A-STEP産学共同「本格型」および「育成型」令和2年度募集における新規採択課題の決定について

○超高速の品種改良×スマート養殖スタートアップのリージョナルフィッシュ+広島大学チーム、A-STEP採択が決定

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最終更新: 2月1日

凸版印刷「ソーシャルイノベーションニュース(SIN)」vol.08の特集『ゲノム編集とデジタル技術が拓く未来』で、弊社の取組みが紹介されました。

本特集では、弊社CTOの山本卓が「ゲノム編集技術のイノベーション」、CEOの奥原啓輔が「ゲノム編集技術の産業化」、科学技術顧問の坊農秀雅が「バイオ×デジタル」をテーマにして、これまでの取組み、そして、これから見据える未来について語っています。


ぜひ御覧ください。


<参考リンク>

○SIN vol.8特集『ゲノム編集とデジタル技術が拓く未来』

○凸版印刷「ソーシャルイノベーションニュース」

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最終更新: 1月28日

CTO・山本卓の著書『ゲノム編集とはなにか』(講談社ブルーバックス)が出版されました。本書では、ゲノム編集とはどんな技術なのか、既存の遺伝子組換え技術とはどんな違いがあるのかを、わかりやすく解説しています。本書を読めば、2012年に開発されたCRISPR-Cas9が、なぜノーベル賞を取る技術と考えられているのが理解できるでしょう。


ぜひ手にとって御覧ください。


<参考リンク>

○ゲノム編集とはなにか 「DNAのハサミ」クリスパーで生命科学はどう変わるのか

○統合生命科学研究科の山本卓教授による『ゲノム編集とはなにか』が出版されました

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