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最終更新: 3月5日

日本経済新聞電子版で、弊社の取組みが紹介されました。


記事では、広島大学の堀内浩幸教授が食物アレルギー問題の解決を目指して取り組んでいる、低アレルゲン卵の研究とともに、そこで使われている弊社のゲノム編集技術「プラチナTALEN」について紹介されています。ぜひ御覧ください。


<参考リンク>

○日本経済新聞電子版「低アレルゲン卵に白いコオロギ ゲノム編集地方に宿る」

○広島大学「【新聞掲載】食品生命科学プログラムの堀内教授と数理生命科学プログラムの山本教授の研究について日経産業新聞に掲載されました」

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最終更新: 2月1日

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「ムーンショット型研究開発事業 新たな目標検討のためのビジョン策定(ミレニア・プログラム)」において、広島大学を中心とする「DIGITAL BIOSPHERE」未来共創チーム(チームリーダー:西原禎文 広島大学 大学院先進理工系科学研究科 教授)の提案が採択されました。


当チームは、すべての生物情報がデジタル化され、データで表現できる世界「DIGITAL BIOSPHERE」が実現するという2050年の社会像を描きます。

ゲノム編集、AI、ストレージなど、バイオ×デジタルの融合で生命現象の解明が進み、健康・医療、工業、エネルギー、農業のパラダイムシフト、さらには人類が宇宙に進出するためのイノベーションを実現する、ゲームチェンジング技術について調査研究を行います。


弊社・代表取締役CEOの奥原啓輔は、サブリーダーとして本事業に参画し、バイオ×デジタル技術を核として、「宇宙に人類が進出する」という壮大な夢の実現に取り組みます。


<参考リンク>

○JST ムーンショット型研究開発事業 ミレニア・プログラム

○JSTプレスリリース

○広島大学ニュース

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最終更新: 2月1日

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」において、広島大学が代表機関となり提案した「広島から世界最先端のバイオエコノミー社会を実現するBio×Digital Transformation(バイオDX)産学共創拠点」(プロジェクトリーダー:山本卓 ゲノム編集イノベーションセンター長・教授)が採択されました。


本事業では、SDGsにおける持続的成長と社会課題の解決に向けて、生物が持つ全ての遺伝情報を解読・解析する“生物のデジタル化”とゲノム編集・合成による“生物のプログラミング”を組合せた、「Bio×Digital Transformation(バイオDX)」をキーワードに、データ駆動型ゲノム育種(デジタル育種)やゲノム編集の安全性評価技術の研究開発を進めます。


弊社・代表取締役CEOの奥原啓輔は、副プロジェクトリーダーとして本事業に参画し、SDGsに基づく未来のあるべき社会像(拠点ビジョン)の策定、拠点ビジョン実現のためのバックキャスト型研究開発の組成に取り組みます。


<参考リンク>

○JST 共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)

○COI-NEXT令和2年度新規採択プロジェクトについて

○広島大学プレスリリース

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