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更新日:2022年12月13日

広島大学の共創研究所制度が5周年をむかえることを記念して、「社会実装とアカデミックな成果を両立する産学連携の実現」と題したシンポジウムが開催されます。


本シンポジウムに、CEOの奥原啓輔が登壇し、プラチナバイオが広島大学に設置した「バイオDX共創研究所」の取組みを紹介します。みなさま奮ってご参加ください。


【日時】2022年12月21日(木) 9時30分~12時40分(9時開場)

【会場】広島コンベンションホール(2Fメインホール)

    広島県広島市東区二葉の里3丁目5番4号 広テレビル

【参加費】無料(要申込)


参加申込みは、こちらから。


<参考リンク>

○広島大学ニュース

○詳細スケジュール

閲覧数:50回

更新日:2022年12月3日

広島大学大学院統合生命科学研究科の田村啓太研究員、坊農秀雅特任教授(弊社・科学技術顧問)、国立遺伝学研究所の坂本美佳特任研究員、谷澤靖洋助教、望月孝子特任研究員、中村保一教授、広島県立総合技術研究所農業技術センターの松下修司主任研究員、三島食品株式会社、プラチナバイオ株式会社からなる研究グループは、最新のDNA配列解析技術を用いて、国内で栽培されてきた赤シソの高精度なゲノム配列情報を決定しました。


食卓を彩る身近な食材「赤シソ」について、最新のDNA解析技術を駆使することにより、全ゲノム(約12億6000万塩基対)の約99%を染色体レベルの巨大な配列でカバーする高精度なゲノム配列情報を決定し、新たに開発した植物の遺伝子機能予測ワークフロー「Fanflow4Plants」を用いて、タンパク質をコードする76,825遺伝子の約95%に相当する72,983の遺伝子について機能予測(機能アノテーションの付与)を行いました。


今回の研究結果は、ゲノム情報を利用した新品種の開発「データ駆動型ゲノム育種(デジタル育種)」や、栽培方法の改良など、産業利用においても重要な基盤となるものです。


本研究成果は、2022年11月16日にDNA Research誌に掲載されました。

詳細については、以下のURLからご覧ください。

<参考リンク>

○報道発表資料(PDF)

○A highly contiguous genome assembly of red perilla (Perilla frutescens) domesticated in Japan

閲覧数:112回

弊社・科学技術顧問の佐久間哲史(広島大学大学院統合生命科学研究科・准教授)が、科学者のための著名な学術プラットフォームである Research.comが発表する「Rising Stars of Science World Ranking 2022」において、国内ランク1位に選出されました!


「Rising Stars of Science World Ranking 2022」は、科学の主要な全分野を対象とし、集計時点で最初の論文発表から12年以内の研究者について、そのインパクト(H-index)を指標としてランク付けされるものです。


プラチナバイオは、国内トップレベルの研究者集団を擁し、広島から世界最先端のバイオエコノミー社会を実現します!


<参考リンク>

○Best Rising Stars of Science in Japan - 2022 Ranking

○広島大学ニュース

閲覧数:80回
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