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更新日:2021年12月6日

Nature Biotechnologyが公開した「遺伝子編集における共同研究ネットワーク」と題した記事の中で、ゲノム編集に関する論文を最も多く発表した世界の研究者15人をランキング形式で挙げ、弊社CTO・山本卓が世界2位にランクインしました。

また、科学技術顧問・佐久間哲史も世界5位にランクインしており、トップ15の中に入った日本人は、この二人だけでした。


第1位のFeng Zhang氏、第3位のJennifer Doudna氏はガードナー国際賞やトムソン・ロイター引用栄誉賞などを受賞し、ノーベル賞候補とされています。


弊社では、世界トップクラスの研究者に伍して高い評価を受ける、山本卓の研究成果をもとに、産業利用に最適な国産ゲノム編集ツールを提供します。


<参考リンク>

○Nature Biotechnology誌「ゲノム編集の最多論文発表者15人」:山本卓教授が2位、佐久間哲史講師が5位の評価を受けました

○Nature Biotechnology「Collaborative networks in gene editing」

(doi: 10.1038/s41587-019-0275-z.)

○PubMed

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更新日:2021年12月6日

iPS細胞を活用した再生医療や創薬を成長産業として育てていくために、iPS細胞関連の情報共有を通じた事業化を推進する、「iPS細胞ビジネス協議会」の第33回情報交換会において、弊社CEOの奥原啓輔が『ゲノム編集の社会実装を加速する』、CTOの山本卓が『ゲノム編集技術の現状と展望』と題した講演をそれぞれ行いました。


<参考リンク>

○iPS細胞ビジネス協議会

○第 33 回情報交換会 開催報告書

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更新日:2021年12月6日

本日2019年8月30日(金)付けで、ゲノム編集で未来を拓く新時代のスタートアップ企業、「プラチナバイオ株式会社(広島県東広島市)」を設立いたします。 「ゲノム編集で未来を拓く」をビジョンとして、「共創」「社会実装」「バイオ×デジタル」の3つのキーワードから、様々な産業分野において事業パートナー様とともに、ゲノム編集による革新的な製品・サービスを提供します。


会社設立にあたって、JST社会還元加速プログラム(SCORE)、東京都創薬系ベンチャー育成支援事業「Blockbuster TOKYO」、公益財団法人ひろしまベンチャー育成基金、広島県、東広島市をはじめ、様々な支援機関の方々からご支援をいただいております。


設立日である8月30日は「冒険家の日」として知られ、広島から世界へグローバルビジネスの冒険へと旅立つ我々に相応しい門出の日となります。


これから事業パートナーのみなさまと、バイオ産業における新たなイノベーション創出に向け、ゲノム編集技術の開発に邁進していく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。

(代表取締役CEO 奥原啓輔)


<プレスリリース>

「プラチナバイオ株式会社」設立のお知らせ


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