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科学技術顧問の坊農秀雅(広島大学大学院統合生命科学研究科 特任教授)が企画した、実験医学2021年12月号「みんなのバイオDX 〜公共データの海で宝探しをはじめよう」が発刊されました。


広島大学が中心となって推進する、「広島から世界最先端のバイオエコノミー社会を実現するBio×Digital Transformation(バイオDX)産学共創拠点」※の取組について、CEOの奥原啓輔とCTOの山本卓が「『ゲノム編集』と『バイオDX』でバイオエコノミー社会を実現する」の記事を執筆しています。是非ご一読ください。

(※ JST「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」令和2年度採択プロジェクト)


また、坊農秀雅による概論「バイオDXとは何か,なぜ今バイオDXなのか」が出版社のウェブサイトで全文公開されています。合わせてご覧ください。


<参考リンク>

○みんなのバイオDX(実験医学 2021年12月号 Vol.39 No.19)

○広島大学「バイオDX産学共創拠点」

○JST「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」

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更新日:11月13日

「スシロー」、「京樽」等の外食関連事業を傘下に持つ株式会社FOOD & LIFE COMPANIES(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長 CEO:水留 浩一、以下「F&LC」)、ゲノム編集技術のプラットフォーマーであるプラチナバイオ株式会社(本社:広島県東広島市、代表取締役CEO:奥原 啓輔、以下「PtB」)、ゲノム編集技術を活用した水産物の品種改良を進めるリージョナルフィッシュ株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社⻑:梅川 忠典、以下「RF」)は、最先端テクノロジーのゲノム編集などを活用した魚類の品種改良に係る3社共同研究を開始します。


詳細については、以下のURLからご確認ください。


<参考リンク>

○報道発表資料(PDF)

○プレスリリース(PR TIMES)

○F&LC [FY22-FY24 中期経営計画] (p31-32)

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更新日:10月16日

米国の the National Institutes of Health (NIH)のグラントに、米国ベイラー医科大学のYingbin Fu 博士、理化学研究所の万代 道子 博士、国立病院機構の岩田 岳 博士、弊社CTOの山本 卓(広島大学 ゲノム編集イノベーションセンター センター長・教授)が参画する、国際共同研究プロジェクト「再生細胞治療のための新規光受容体変性モデルの生成に向けた2つのアプローチ」が採択されました。


山本卓は、チームの一因Platinum TALENによるゲノム編集技術を提供し、目の疾患モデル動物の作製に貢献します。


A two-pronged approach to generating novel models of photoreceptor degeneration for regenerative cell therapy

[Grant number: 1U24EY033272]


<参考リンク>

○NEI Research News

○Baylor College of Medicine

○理化学研究所 生命機能科学研究センター 網膜再生医療研究開発プロジェクト

○国立病院機構 感覚器センター

○広島大学 ゲノム編集イノベーションセンター

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