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現代の農業や食品業界を表すキーコンセプト「つながるアグリ、広がるフード、支えるネット」を掲げてオンライン開催される「AG/SUM 2021」(主催:日本経済新聞社)において、弊社CTOの山本卓がシンポジウム『ゲノム編集食品が変える未来の食卓』(6/17木 11:30-12:30)に登壇します。


シンポジウムは「オンライン展示会」へ入場登録(無料)していただくことで、ご視聴可能となります。ぜひご視聴ください。



<参考リンク>

○AG/SUM 2021

○来場者登録

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最終更新: 7日前

広島大学大学院統合生命科学研究科の小野擁子大学院生と坊農秀雅特任教授(弊社・科学技術顧問)は、複数の公共DBから収集した低酸素刺激有無のすべての遺伝子の発現情報(トランスクリプトーム)の変化を評価する、データ駆動型のメタ解析手法を構築しました。収集したトランスクリプトーム情報と、公共DBにあるすべての論文(ビブリオーム)に掲載された遺伝子の情報を統合するマルチオミックス解析によって、新規の低酸素応答性遺伝子を複数発見しました。


現在、公共DBに蓄積したデータを自らの研究に利用するバイオデジタルトランスフォーメーション(バイオDX)が注目されており、本成果はデータ駆動型研究の先駆的な事例となります。


詳細については、参考リンクをご参照ください。


<参考リンク>

○【研究成果】マルチオミックス解析手法によって新規の低酸素応答性遺伝子を発見~公共遺伝子発現データと文献データのデジタルトランスフォーメーション~

○Multi-Omic Meta-Analysis of Transcriptomes and the Bibliome Uncovers Novel Hypoxia-Inducible Genes

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最終更新: 6日前

広島大学 卓越大学院プログラム「ゲノム編集先端人材育成プログラム」が主催する、広島大学先端科学セミナー(6/24開催)において、弊社・科学技術顧問の坊農秀雅特任教授(広島大学大学院統合生命科学研究科)が「バイオインフォマティクスがどのようにゲノム編集に利用できるのか」の講演を行います。


本セミナーは、「“ゲノム編集”で未来社会を拓く」と題して、広島大学の強みであるゲノム編集技術に関する取り組みを紹介し、ゲノム編集の可能性について全4回のセミナーでわかりやすく解説するものです。


Zoomを使ったオンライン形式のセミナーですので、ぜひご登録・ご参加ください。



<参考リンク>

○広島大学ニュース (登録はこちらから)

○広島大学 卓越大学院プログラム「ゲノム編集先端人材育成プログラム」

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