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広島県がスタートアップ企業等の事業成長を支援するプログラム「HIROSHIMA UNICORN 10 STARTUP ACCELERATION」に、プラチナバイオが選出されました!



広島県では、「広島からユニコーン企業に匹敵するような企業価値が高く急成長する企業を10年で10 社創出する」ことを目標とした「ひろしまユニコーン10」プロジェクトをスタートさせています。


本プロジェクトは、世界に羽ばたき大きく成長することを志す有望なスタートアップ等の存在が地域の産業に刺激を与え、次なる挑戦への着火剤となるとともに、県内既存産業とも相互に刺激しあうことによって、しなやかな産業構造の形成、さらには広島に「新しいことに挑戦しやすい環境」「挑戦することが当たり前の土壌・文化」が生まれることを目的としています。


プラチナバイオは、本プログラムを通して、広島から世界最先端のバイオエコノミー社会を実現します!


<参考リンク>

○広島県・プレスリリース

○広島県アクセラレーションプログラム「HIROSHIMA UNICORN 10 STARTUP ACCELERATION」に12社のスタートアップを選出!

閲覧数:42回

主任研究員の中前和恭(広島大学 プラチナバイオ共同研究講座 バイオDX研究室・共同研究講座助教)と、科学技術顧問の坊農秀雅(広島大学大学院統合生命科学研究科・特任教授)が共著した、総説「Genome editing and bioinformatics」が、学術誌「Gene and Genome Editing」から出版されました。



本総説では、ゲノム編集研究を進める上で、必要不可欠なバイオインフォマティクス技術について概説し、既存の公共データベースをフル活用する「Bio-Digital Transformation (BioDX) 」のアプローチを紹介しています。


また、ゲノム情報がほとんどない生物種(非モデル生物)におけるゲノム編集の試みについても考察し、今後のゲノム編集研究の発展のために、ゲノム編集リソースのデータベースを整備することが極めて重要であることを示しています。


ぜひご一読ください!



<参考URL>

○Genome editing and bioinformatics(Gene and Genome Editing Volumes 3–4, December 2022, 100018)

閲覧数:30回

主任研究員の中前和恭、科学技術顧問の坊農秀雅らが記事を担当した、実験医学増刊「バイオDBとウェブツール ラボで使える最新70選」(羊土社)が出版されました。


研究成果をつかむために、多くの研究者にとって避けては通れないプロセスとなった「バイオインフォマティクス」について、コーディングいらずで誰でも使える最新のバイオデータベース(DB)とウェブツールを厳選し、画像を使って丁寧に解説しています。


ぜひご一読ください。


<参考リンク>

○実験医学増刊 Vol.40 No.17(羊土社)

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